2014年10月8日水曜日

murasakiをmake alwaysしてみた。

/usr/bin/ld: -lboost_regex-mt が見つかりません
/usr/bin/ld: -lboost_filesystem-mt が見つかりません
/usr/bin/ld: -lboost_iostreams-mt が見つかりません
collect2: error: ld returned 1 exit status

となる。

調査してみると
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a115makeerror.html
を発見。参考にする。

yumというプログラムがないらしい。
次のようにしてインストール

sudo apt-get install yum

再度検索
しかし一致するものがないと。


tarボールからのインストールだからなのかな?
ldconfigなどもsudoしてみたけどダメ。

何度も行ったり来たり。
もう一度murasakiのページをよく読む。
aptitude install libboost-dev libboost-regex-dev libboost-filesystem-dev libcrypto++-dev g++ make perl
からやってみよう。

やっぱり同じ。

次は
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=3199
を参考にする。
$ sudo apt-get install apt-file
$ sudo apt-file update

とやってみると
libboost-regex1.54-dev: /usr/lib/i386-linux-gnu/libboost_regex.a
libboost-regex1.54-dev: /usr/lib/i386-linux-gnu/libboost_regex.so
libboost-regex1.54.0: /usr/lib/i386-linux-gnu/libboost_regex.so.1.54.0
libboost-regex1.55-dev: /usr/lib/i386-linux-gnu/libboost_regex.a
libboost-regex1.55-dev: /usr/lib/i386-linux-gnu/libboost_regex.so
libboost-regex1.55.0: /usr/lib/i386-linux-gnu/libboost_regex.so.1.55.0
pandora-build: /usr/share/aclocal/pandora_have_libboost_regex.m4

と出てくる

シンボリックリンクとやらを貼るといいらしい。

次のサイトを参考にする。
http://d.hatena.ne.jp/nain/20090603/p1

やってみたけどダメ。

次にここを発見
http://blog.goo.ne.jp/narisawanwan/e/67771b79139912ca605746315553388d

makefileをいじってみるのだが
中に次を発見
LDLIBS    = -lboost_regex-mt -lboost_filesystem-mt -lboost_iostreams-mt -lboost_system
##some systems might use this boost naming scheme, but they're a minority at this point
#LDLIBS    = -lboost_regex -lboost_filesystem -lboost_iostreams

これの-mtがない方のコメントアウトをはずしてみよう。

上記エラーは出なかったが未定義とかなんとか。

ソースコードからいじらないといけない可能性が出てきた。
それはさすがに手が届かない。

そこでもう一度ubntuバージョンを戻した環境を構築しやり直す。



しかし
make[1]: *** [seqread.o] エラー 1

で止まってしまう。


ここでいったんmurasakiはあきらめて別のソフトを探す。

2014年8月16日土曜日

暗号化ソフトを選ぶ

研究データを暗号化したいのだけど何がいいのだろう。

調べてみて良さそうなのがあった。

FileCapsule Deluxe Portable
http://www.resume-next.com/index.html

USBなどを鍵として使えるらしい。

RAMDISKは便利なので消したくないけど、不要ファイルに困る。

HDDを圧迫するBRDUtilTrayLog.txtというファイル。

どうして勝手に作成されるのか、そしてどんどん大きくなっていく。

Googleで検索すると作成しないようにもできるようなんだけど、、、
http://manamana.ddo.jp/blog/post/e382b7e382b9e38386e383a0e381aee8a995e4bea1e38081e3819de381aee5be8c.aspx

少し様子をみることに。

2014年8月10日日曜日

MendeleyとマイクロソフトWordの連携

文献をドラッグアンドドロップだけでもかなり便利なのだけど、

http://d.hatena.ne.jp/ufssf/20110708/1310101866

のWordにプラグインをインストールすると更に便利になる。
ありがたく参考にさせていただきました。

とわいえWordの引用文献の使い方がしっかりしていないとダメだけど。

2014年7月15日火曜日

Adobe Readerの読み上げは論文読解、英語習得に役立つか

Adobe Reader の読み上げ機能を発見した。

というかファイルを開くと読み上げの準備が始まるのでなんなんだろうと思っていた。

読み上げ実行すると英語論文を日本人が棒読み。。。

きっと英語版もあるだろと思って「環境設定」から「読み上げ」
デフォルトの音声を使用せずZiraさんに変更する。

Adobe Readerを一度終了再起動すると英語での読み上げが出来るように。

2014年7月12日土曜日

アップグレードに失敗しLow graphic modeでしか動かなくなってしまっていたUBUNTS

アップグレード中に固まっていたんだよね
仕方なくリセットしてしまったんだけど。。。。

なんせターミナルでキーを受け付けなくなった時の対応すら知らない初心者なので
Ctrl+Qすら知らなかった。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/225nokeyinpt.html


ずっと放置していいたけど再度向き合ってみた。

CUIしかないけどログインして


http://slashdot.jp/journal/580175/%E3%80%90%E9%9B%BB%E8%84%B3%E3%80%91Ubuntu-14.04-LTS%E3%81%ABdo-release-upgrade%E2%86%92%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%80%81%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E5%A4%B1%E6%95%97

に書かれているみたいに

update や upgradeを試してみる。

するといままで進んでいなかったUBUNTUに変化が。

しかし◆に文字が化けるのでよく分からない。

長時間画面が流れた後どうやらコントロール可能な状態になったので
rebootかけてみる。

UBUNTUのロゴのまま今度はシャットダウンが終わらない・・・


一晩放っておいてもシャットダウンできず。

リセット。。。

再起動したら、起動した。

ちゃんと14.04LTSになっている!

とりあえず助かったけど、全然良くわかっていません。

2014年7月8日火曜日

Wordで貼り付けた画像が切れる!のは行間が固定値だから。

仕事でドキュメントを作成中
貼り付けた画像が1行分しか表示されない。

トリミングいじってもだめ。

文字の折り返しもだめ。(なんか変)
点線の表示からして画像があるのだけど1行分しか表示されない。



調べてみるとどうやら行間を固定値にしていたからのようで、
これを「1行」にしたらすぐに画像が表示された。

ファイルを使いまわした時に注意が必要だとわかった。